ABOUT US

社長メッセージ

株式会社ラビィア代表取締役新本賢之(しんもとまさゆき)です。
創業者は、父親で2代目社長です。
大学卒業後、会計事務所などに努めましたが、元々ファッションが好きだった事と社会経験を積む中で改めて“モノ”を作りそれを自信を持って売る事の素晴らしさを実感し家業を継ぐ決心をしました。
弊社は、1984年の創業以来多くのお客様、仕入先様に支えられながらバッグを作り続けてまいりました。
弊社には、「新しい価値を創る」「世の中に必要とされるものを作る」「人々の笑顔をつくる」という基本理念が有り”もの作りに妥協しない”といった熱き思いを持って事業に取り組んでまいりました。

私が、代表取締役に就任して今年で13年目になります。
今日に至るまでには、たくさんの失敗や苦い経験もたくさんしてきました。
2000年頃から海外での生産を始めたのですが、当時は海外生産のノウハウも貿易の知識もなく工場の当てもないまま「何とか始めないと」という思いだけで飛行機のチケットを取り韓国に向かいました。現地で何とか工場を探し商談しましたが当時の生産ロットはかなり大きかったので小ロットで生産して貰う事自体にかなり苦労しました。試作品すら作って貰えず、悔しかったのでホテルから毎朝メーカーの事務所に1週間程通い詰めていたところその会社の担当者が根負けしたのか「何とかスケジュールの間に入れて作りますよ。」と言ってくれてようやく取引が始まりました。
数年後海外の生産拠点を中国に移したのですが、それも決して楽な道のりではありませんでした。
当時は、製造技術が国産レベルに遠く及ばないのです。

しかし、ラビィアの品質を落とすわけにはいきません。
絶対に妥協しないという思いで工場の検品ラインに自ら入り不良品を弾いて生産ラインに戻すという作業を深夜遅くまで行いました。翌朝早くに工場に行ってみると大量に梱包されたケースが山積みされていたのでおかしいなと思いケースの中を見ると先日弾いた不良品がそのまま良品として梱包されていました。さすがにその時は「諦めるか。」という思いが頭を過りました。
それでも言葉にも壁があるなかで、粘り強く技術指導を続けたり時には一緒に食事して酒を酌み交わしました。すると、はじめのうちは煙たがっていた現地の人たちも、次第に腕を上げていきました。

私自身は、スポーツやアウトドアが大好きで学生時分はサッカーをしていました。スポーツから学んだスポーツマンシップが今でも心に根付いています。諦めない気持ち、挑戦する気持ち、他人を尊重する気持ちなどです。
今まで事業を続けてこれたのもこのスポーツマンシップが自分の中にあったからだと思っています。
我々の事業は、決して一人では成しえません。お客様をはじめ、色々な人の手を通って初めて1つの物が出来上がります。自分以外の人を尊重する気持ちが無ければ人に感動を与える様なものなど決して作れるわけはありませんし、新しい事に挑戦する気持ちが無ければお客様のニーズに応えることは出来ません。もし困難があってもすぐに諦めていては結果は付いてきません。

昨今の自然災害や新型コロナウィルス感染症など、今の時世の中、いつ何が起きるか分からないという事を実感すると共に、人々が抱える不安やストレスに対し弊社の商品・サービスが何か役に立つものでなければと強く思うようになりました。
これから我々がお客様と関わる事でお客様が家族の幸せや健康、友人や仲間との繋がり等、いわゆる人生において1番大切な価値を感じて貰い前向きでワクワクする人生を手に入れて笑顔になって貰う。この一翼を担う商品・サービスの提供が私たちの事業目的です。人々が感動できる人生価値をスポーツマンシップを持って提供して行きます。
これからも変わらぬご支援の程宜しくお願い致します。

存在意義

“sportsmanship”を掲げ心身共に健康体で豊かな生活スタイルの
創造と健全な社会づくりへの貢献と実行

Sportsmanship とは?

”スポーツマンシップ”の概念には、相手を尊重し思いやる気持ち、困難に立ち向かう勇気、
負けを認め、相手を讃える潔さ等があります。
スポーツマンシップの概念こそが、「新しい時代を生き抜く道標」と捉え、
これから私たちが、人と人との繋がりや自然との共存、健全な社会に役立つための行動指針とします。

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