筑波山登山

筑波山登山

先日、筑波山へ行って参りました。

筑波山は、西側に位置する男体山(標高871m)と東側に位置する女体山(標高877m)からなる。昔から「西の富士、東の筑波」と愛称され、朝夕に山肌の色を変えるところから「紫峰」とも呼ばれている筑波山。古くから信仰の山として栄えてきました。

 白雲橋(しらくもばし)コースを選択。筑波山神社→女体山山頂ルートで距離:約2.8km です。

筑波山神社で参拝しいざ出発。

登山口が分からず、神社周辺をウロチョロ。

登山口をやっと見つけ出発です。

常緑樹も多く、空気もひんやりしていて清々しい。

「白蛇弁天(はくじゃべんてん)」と呼ばれる金運のパワースポット。白い蛇が棲んでいるといわれ、白蛇を見かけると財をなすとの伝説があるとか。

ゴツゴツとした岩だらけの道や木の根が張り巡らされた階段道を進みます。結構ハードです。

木のベンチが並ぶ弁慶茶屋跡で休憩所で休憩。

筑波山の名物スポットの一つ、弁慶も七回戻ったと言われる「弁慶七戻り」をくぐる。

このコースには、他にも「母の胎内くぐり」や「出舟入船」などの奇岩を見る事が出来ます。

山頂付近になると大きな岩が多く、傾斜がきつくなってきます。この辺りは、結構しんどかった。運動不足には、応えます。

そこを過ぎるといよいよ女体山頂に到着。

この日は、天気も良く関東平野を一望出来ました。素晴らしい景色で疲れも吹き飛びます。

男体山に向かい途中の「御幸ヶ原(みゆきがはら)」で昼食。名物「筑波山名物 つくばうどん」を注文。

つくば茜鶏の肉団子やローズポーク、地元産野菜等具たくさんで醤油ベースのスープがとても美味しかったです。

写真が無くてすみません!。

山頂は、少し寒いくらいで汗で冷えた体に沁みました。

久しぶりの登山でしたが汗を掻いて自然を満喫出来、最高の1日でした。

険しい岩場では、正直めげそうになり、体の衰えを痛感した。

でも山頂からの景色で疲れが吹き飛んだ。

帰宅後のビールが最高に美味しかった!。

OUTDOOR最高!!!。

 

 

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