バッグ生地「army duck」の話

今日は、現在サンプルを作成している新企画のbagに使用している生地についての話です。

今回の新企画は、主にアウトドアのシーンで活躍する‟ヴィンテージ”をテーマにしたbagシリーズです。

企画スタート時から素材は何にするかあれやこれや迷いましたがテーマぴったりの生地が見つかりました!。

これは、army duckと言う生地で1830年代からアメリカの東海岸部の繊維工場地帯で生産され、米軍陸軍の軍需品

に使用された事からこの名がついたとされています。

織物の組織密度を上げているのが特徴で同じ重さのキャンバス地などと比較すると厚みは薄いがかなり高密度な

仕上がりとなっております。

今回弊社で採用したarmy duckは、日本製で1870年当時の織規格を可能な限り現存するため当時と同じ織機を使い

現代の織布技術を駆使して織り上げたものです。

military & vintageをコンセプトに、技術の進歩と供に忘れ去られてしまった古の織物を復活させています。

まさに、弊社の今回の企画にぴったりです!。

更に防水性を確保する為、パラフィン加工されたものを使用しております。

さらっと書きましたがサンプルが上がり製品化したタイミングで更に詳しくお伝えいたします。

お楽しみに!。

 

 

 

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