月川荘キャンプ場でデイキャンプ&撮影に行って来ました!後編

月川荘キャンプ場でデイキャンプ&撮影に行ってきました!の前編にも書きましたが

このキャンプ場はとても人気なキャンプ場でたくさんのキャンパーさんで賑わっていました。

この日は晴天に恵まれ撮影にも絶好な日となりました。

今回撮影したのは、焚火エプロンです。

素材は 10oz  army  dack  gunmaku  を使用しています。

この生地は生地メーカーのALBERTONさんにより

古き良き時代のアメリカンダック生地(キャンバス)をその当時のヴィンテージシャトル機で高密度に

織り上げ見事にアメリカンヴィンテージを再現しています。

このダック生地をベースに横糸に難燃性の有るモダグリル繊維を織り込み更に防炎加工を施した

   クラシックでいてハイスペックな生地に仕上がっています。

ALBERTONさんのものづくりへの想いに感銘を受けこの生地を使わせて頂きました。

まさにCRAFTSMANSHIP

  同じものづくりをする身として頭が下がります。

この生地の良さを最大限に表現しタフで大人が似合うエプロン、

焚火シーンを格上げする極上の一枚をつくりたい!

そんな思いからこのエプロンをつくりました。

 

 素材の良さだけではなくキャンプシーンで便利なギミックが満載です。

裾にスリットに開いているのでとても動きやすく、裾ポケットの裏側に厚手のフリース素材を

使用しているので熱い鍋など掴めるように工夫しています。

           

腰回りにはペグハンマーやペグを刺せるウェビングテープと

タオル掛けに最適な本革のベルトが付いています。

        

胸には大きめの携帯用ポケットがありポケット周りには

サングラスやペンを刺しておけるループやカラナビなどを

ぶら下げておけるDカンが付いていますので

小物が収納できてストレスなく焚火や料理に集中できます。

もう一つの特徴は腰ポケットで、ミリタリ―JKやワークウエアーなどに良く見られる

アウトポケットを搭載しています。

タックが入っているので見た目以上にものが入ります。

焚火用のグローブもすっぽり入り、思わず手を突っ込みたくなる人にも最適なポケットです。

これだけポケットがあると物をたくさん入れてしまって重くなってしまいそうですが、

ショルダーベルトが襷掛け仕様なので重くなっても首が痛くなりません。

 

 

          

拘り

冒頭に書いた素材への拘りとしてこの生地の特徴として経年変化をを楽しめます。

ポイントで使っているヌメ革ととても相性が良く使って行くうちに体に馴染み

色目も良い感じに変わってきます。

ガンガン使って汚れやヤレタ感じを楽しむのも良し、洗いながらキレイ目に使っても良しです。

永く使える一生ものです。

極上の経年変化をお楽しみください。

 

キャンプやDIY、お料理などに便利なギミックがたくさん付いていますが、

スッキリしていて大人っぽくかっこ良い見た目が印象的です。

あまりゴテゴテして子供っぽくならないよう拘りました。

女性はもちろん男性にも似合う大人のエプロンです。

大切な人とのグルキャンなどでこのエプロンでおもてなしは如何でしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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